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2022.11.24

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ハイウェイテクノフェア2022|展示会レポートVol.7

2020年度はコロナ感染症により開催中止

【概要】

 

【概要】

ハイウェイテクノフェアは公益活動の一環として2004年に開始して以来、2022年で累計18回目の開催。「高速道路の建設管理技術」に焦点を当てた展示会として、産業界のみならず社会にも広く認められたイベントとして発展してきた。2010年からは来場者が1万人を突破し、出展社も年々増加傾向にあります。高速道路の建設・管理技術の普及や活用を促進するとともに、高速道路事業について広くお客さまや社会の理解を得ることを目的に開催し次の様々な機会を提供する。①道路建設管理の最先端技術・工法の情報収集②開発技術等の情報発信③高速道路事業やトピックスを伝える情報発信

 

【開催日時】

 

リアル展示:2022年11月24日木曜日~2022年11月25日金曜日

開催時間:10時~17時

開催場所:東京ビックサイト 西1・2ホール

出展者・共催者情報URL:http://htf.express-highway.or.jp/htf2022/maker/

 

オンライン展示:2022年11月17日木曜日~2022年12月14日水曜日

オンライン展示URL:https://htf.express-highway.or.jp/htf2022/online/

 

出展社:290社 

出展社小間数:標準492 大型18 パネル展示11 ※上記小間数NEXCOグループは含まない

 

【来場案内】

 

◇ハイウェイテクノフェアは登録制です(入場無料)展示会へ入場するには入場証明証が必要です。

◇事前登録がない方は登録所にて入場受付が出来ますがWEBで来場事前登録をしたほうがスムーズなのでおススメです!

◇来場証明証事前登録はお一人さまごとの登録になります。複数名来場の場合もお一人ずつ登録をしてください。

 

来場者登録URL:https://visitor.htf2022.sonomama-series.com/register?submit

 

【開催場所】

 

開催場所:〒135‐0063東京都江東区有明3‐11‐1 東京ビックサイト

 

 

【初日HTF2022開催初日朝の会場の様子】


朝の開場前の様子、とても賑わっていました。
ビックサイトの駅から、ぞくぞくと来場者さまが来てます。

【竹中土木株式会社さまブースデザイン・施工担当をいたしました】

竹中土木さまは土木に特化した会社なのでコーポレートカラーを取り入れた法面を立体的に表現したデザインをブースの中に取り入れました。ブース全体はシンプルな構成ですがLEDポスターパネルを使用し壁面に並べ、事業内容・工法・商品を引き立たせる説明を行っております。ブース手前には盛土を行う際に砂利の中の異物を計測できる盛土材料品質管理システム装置の、展示と芝生をしっかり守りつつ歩きやすい芝生保護材のハニカムグリーンを展示いたしました。

法面をデザインに取り入れています。
ブースの全体像です。
ハニカムグリーン工法。条例で必要な緑化面積の確保・ヒートアイランドの緩和・駐車場や歩道などを芝生で緑化する技術です。
目視に頼っていた盛土材料の品質確認を空間コード化法を用いた粒径判定とRI水分量計測により短時間で・リアルタイムに自動評価するシステムです。

展示会ブースの様子

鹿島道路さんと鹿島建設さんのブースでは工事現場で活躍するロボットの展示がありました。
NEXCO中日本さまのブースはコマ数も大きく朝の時点では来場者さまが一番多く見受けられました。
安全・快適なライトでおなじみのキャットアイさんですが道路用品も取り扱ってました。

普段なかなか見ることが出来ないメンテナンス車両

一台でトンネル側壁からトンネルセンターまでの範囲の点検が可能。作業人員を19人から14人に削減。車両も3台から1台に削減できるようです。
はたらくくるまロボアロー矢印板設置・回収が自動化されるので運転手1名で作業可能です。
BOSS社 スノープラウ。除雪を目的とした機械です。

【ハイウェイテクノフェア2022に行ってきた感想】

ハイウェイテクノ2022では、トンネル・道路などを作るのに必要な技術や道具を、その場で見て説明を聞くことが出来ます。工種や工法なども学ぶことも出来るので、興味がある方は、とても楽しめる展示会だと思います。はたらく車の展示は普段見ることが出来ないメンテナンス車両も多いので小さなお子さんにも喜ばれるのではないかと思います。いつも何気なく使っている高速道路ですが安全・安心・快適・便利に利用できるのは、これらの最新技術のおかげと日々の点検・修繕・技術支援から成り立っていることがよくわかり貴重な体験が出来ました、また機会があれば、ぜひ参加してみたいです。

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